えん結び

日記

縁結びの宿でもある「田端屋」の女将が、皆さまのご縁を結びます。

田端屋特製自家製の味噌作り!(その2)

みなさん、こんにちは! お味噌作りの記事を書いてましたら、 ちょうどお昼になってしまいました~♪ という事で、 本日の田端屋のお昼です♪ もちろん、お味噌汁は田端屋の自家製お味噌ですよ~♪ さて、 味噌作り、前回からの続きです。 前回は仕込初めて3日目、 米麹が発酵し、大豆を茹でるところまでまいりました。 そしていよいよ4日目最終日です! ここが一番きついんです!(涙) まず、 機械で大豆をつぶしていきます。 そして、 塩、米麹、大豆を良く混ざるように合わせてこねます! (これが重労働で大変!) これを桶に入れていきます。 空気が入らないようにペッタンペッタン押し込む感じですね~ あとは、この味噌桶を寝かせて、夏まで待ちます! ちなみに田端屋では、 全部で米60㎏大豆60㎏で4つの味噌桶ができあがりました。 新潟県ですけど、 信州味噌です! あ~大変だった~! でも、これでやっとスキーシーズンが始まると思うと、 わくわくドキドキ♪ 妙高杉ノ原スキー場は明日オープンです! 今年の冬も、とっても楽しい冬になりそうですね! お待ちしてます~♪

田端屋特製自家製の味噌作り!(その1)

みなさ~ん♪ いよいよ妙高杉ノ原スキー場が、 明日(2016年12月17日)オープンします! 本オープンは23日(祝)ですが、 もう雪は十分! 明日から22日までは、 ・杉ノ原ゴンドラ ・山麓レストラン妙高 ・レンタルショップ(第一駐車場からです) がオープンしてますので、 みなさん! 明日からの土日は、初滑りにどうぞ~ ちなみに田端屋は、 まだ明日土曜日も、お部屋空いてますよ~! いらっしゃいませ♪ (ちょっと宣伝^^) ところでスキーシーズン直前のこの時期、 田端屋では、 もう一つ、とっても大事な、そして大変なイベントがあります。 それはこちら! 味噌の仕込みなんです~ 田端屋では毎年この時期に、自家製味噌の仕込みを行ってます。 味噌の寒仕込みですね! ちなみに写真の味噌は、去年仕込んだものです。 昔は各家庭で味噌を作っていたものでしたが、 今は本当に少なくなりましたね~ 味噌って不思議なもので、 それぞれのお家の持ってる菌がみんな違うので、 同じ材料で作っても、 味がみんな違うんですよね~ しかも、味は毎年少しづつ違ってきます。 知り合いの長野の味噌屋さんから聞いたんですけど、 むかしながらの、 伝統的な味噌作りの方法で作った味噌を、 本当は売りたいのだけど、 それだと、 気候の違いなどで、毎回必ず味の誤差が出てくるので、 お客さんから、 「味が変わった!」 と、クレームが来るのだそうです。 そこで仕方なく工業製品を作るようなやり方でしか、 味噌を作って売れなくなったのだそうです。 でも、本当は毎回違うのがいいんですけど

田端屋の「野沢菜漬けレシピ」大公開しちゃいます!

みなさん~ いよいよ妙高も雪が積もってきましたよ! スキーシーズンはもうすぐです! 待ち遠しいですね~♪ ところで、 先日漬けた野沢菜漬け、 いよいよ漬かってきましたよ~♪ そこで初物出しました! こちらは、田端屋特製「野沢菜漬け」の塩漬けタイプです。 そして、 もう一つ、 醤油漬け、やわらか菜の切り漬けタイプの野沢菜漬けがこちら! きり漬けタイプは、 最初から一口サイズに切って漬けるもので、 早く漬かりやすいので、 冬の初めはこちらがとってもおいしくて重宝します! 最近はやわらか菜が出てきて、 さらに食べやすくおいしくなりましたね♪ ここで! じゃじゃん! 田端屋特製「野沢菜漬け」レシピ! 大公開です~♪ 〇 野沢菜の塩漬け(長いまま) 野沢菜 50㎏ 塩 1.35㎏ 漬物用昆布 200g 野沢菜漬用醸源 200g 三温糖 1㎏ 〇 野沢菜醤油漬け(長いまま) 野沢菜 10㎏ 醤油 1升 砂糖 1㎏ 酢 3合 漬物用昆布 適量 唐辛子 適量 〇 野沢菜の醤油漬け(切り漬け) 野沢菜 50㎏ 醤油 5升 砂糖 3㎏ 酢 1升 塩昆布 250g 唐辛子 適量 ※醤油は田端屋では甘塩醤油またはうすくち醤油を使っています。 以上です~♪ 田端屋秘伝のレシピ、 大公開しちゃいましたが、 やっぱり、 味の秘訣は、私の愛かしら、うふふ でも本当は、 漬けてるのは、 おばあちゃんでした! ごめんなさ~い^^ なので、おばあちゃんの愛がいっぱい詰まってますよ~! そんな田端屋のおばあちゃんの愛が詰まった野沢菜を食べに、 そしてスキー&

特集記事
記事一覧
アーカイブ
タグ一覧
Follow Us
​いらっしゃいませ!
ようこそ、田端屋へ!

創業1905年 妙高杉野澤

結びの宿

〒949-2113新潟県妙高市杉野沢2468

TEL.0255-86-6108   FAX.0255-86-6539

© 2016 旅館田端屋