冬の準備が進んでます!

皆さ~ん、先日の大雪は大丈夫でしたか! 関東では何十年ぶりかの11月の積雪だったとか! 田端屋のある妙高は、豪雪地帯ですので、 毎年雪は当たり前なんですが、

去年は特に雪が少なかったので、 今年は期待してますよ! 今年の冬は、 スキーが十分楽しめるぐらいの、 適度な積雪を~ 神様よろしくお願いしますね! なんといっても、 妙高のある上越地方は「スキー発祥の地」ですから、 田端屋は伝統のスキーの宿でもあるんです!

ここで!

歴女女将のうんちくコーナー!(パチパチ)笑 日本にスキーが伝来したのは、 1911年の事、(あら、田端屋の方が古いんです~) 上越高田の連隊に、 オーストリアからスキーのスペシャリストだったレルヒ少佐が招かれて、 陸軍の兵隊さんがスキーを教わったところから始まりました。

しかも、なんと! その時にレルヒさんを招いた高田の連隊長さんは、 堀内文次郎さんという長野県は松代出身の方なんです! 堀内さんのお名前は、 長野県内でも、神社の境内などに立つ古い碑などに、

揮毫されておられるのが、今でも見る事ができます。 やっぱり、長野と新潟のコラボは凄いですね! 私と一緒です!ウフフ

ちなみに、

我が家の冬の準備も、 長野と新潟のコラボで進んでます!

この季節、冬の準備で欠かせないのがコチラです!

そうです!

野沢菜です! 野沢菜といえば信州ですが、 もちろん新潟県でも食べますよ~ 野沢菜は、田端屋の冬の名物でもあります! なんてったって、田端屋の野沢菜は、 長野県信濃町は黒姫の、

私の実家「徳武農園」の自家製です! でも、この仕事、とっても大変なんですよ~ たくさんの野沢菜を、一家総出で洗って漬けていきます。 だいたい漬けてから一月ぐらい、 スキー場がオープンする頃には食べごろになります! 野沢菜漬けは、 実は毎日味が変わっていくんですよ! まだ冬の初め、年末頃に食べるのはまだ青く若い感じで、 大寒のころから厳冬期は、半分凍ってしゃりしゃりしているのを、

おこたで、熱いお茶を飲みながら食べるのがいいんですよね~ そして、野沢菜の色がなんとなく茶色になってきて、 味も酸味が増してくると、 いよいよ雪国にも春がやってきます。 野沢菜は、 そんな、季節を感じる、楽しみも運んでくれるんです。

妙高の「田端屋」 × 黒姫の「徳武農園」

野沢菜は、 代々伝わる我が家の伝統の味です

みなさん!

ぜひ今年の冬も、 田端屋に、この野沢菜を食べに来てくださいね! お待ちしてます~!

こちらも、冬の準備はバッチリですね~笑

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