冬の準備が進んでます!

November 26, 2016

 

皆さ~ん、先日の大雪は大丈夫でしたか!
関東では何十年ぶりかの11月の積雪だったとか!

田端屋のある妙高は、豪雪地帯ですので、
毎年雪は当たり前なんですが、

去年は特に雪が少なかったので、
今年は期待してますよ!

今年の冬は、
スキーが十分楽しめるぐらいの、
適度な積雪を~
神様よろしくお願いしますね!

なんといっても、
妙高のある上越地方は「スキー発祥の地」ですから、
田端屋は伝統のスキーの宿でもあるんです!

 


ここで!


歴女女将のうんちくコーナー!(パチパチ)笑

日本にスキーが伝来したのは、
1911年の事、(あら、田端屋の方が古いんです~)
上越高田の連隊に、
オーストリアからスキーのスペシャリストだったレルヒ少佐が招かれて、
陸軍の兵隊さんがスキーを教わったところから始まりました。


しかも、なんと!
その時にレルヒさんを招いた高田の連隊長さんは、
堀内文次郎さんという長野県は松代出身の方なんです!
堀内さんのお名前は、
長野県内でも、神社の境内などに立つ古い碑などに、

揮毫されておられるのが、今でも見る事ができます。

やっぱり、長野と新潟のコラボは凄いですね!
私と一緒です!ウフフ
 

 

ちなみに、

我が家の冬の準備も、
長野と新潟のコラボで進んでます!

 

この季節、冬の準備で欠かせないのがコチラです!
 

 

そうです!


野沢菜です!

野沢菜といえば信州ですが、
もちろん新潟県でも食べますよ~

野沢菜は、田端屋の冬の名物でもあります!

なんてったって、田端屋の野沢菜は、
長野県信濃町は黒姫の、

私の実家「徳武農園」の自家製です!

でも、この仕事、とっても大変なんですよ~
たくさんの野沢菜を、一家総出で洗って漬けていきます。

だいたい漬けてから一月ぐらい、
スキー場がオープンする頃には食べごろになります!

野沢菜漬けは、
実は毎日味が変わっていくんですよ!

まだ冬の初め、年末頃に食べるのはまだ青く若い感じで、

大寒のころから厳冬期は、半分凍ってしゃりしゃりしているのを、

おこたで、熱いお茶を飲みながら食べるのがいいんですよね~

そして、野沢菜の色がなんとなく茶色になってきて、
味も酸味が増してくると、
いよいよ雪国にも春がやってきます。

野沢菜は、
そんな、季節を感じる、楽しみも運んでくれるんです。
 

 

妙高の「田端屋」 × 黒姫の「徳武農園」


野沢菜は、
代々伝わる我が家の伝統の味です


みなさん!

ぜひ今年の冬も、
田端屋に、この野沢菜を食べに来てくださいね!

お待ちしてます~!
 

 

 

こちらも、冬の準備はバッチリですね~笑

 

 

 



 

 

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