田端屋のルーツを探す旅に出ました!

こんにちは! 妙高杉野澤 旅館田端屋 女将の加藤宏枝です!

妙高も4月に入ってやっと春になってまいりました。

でも今年は雪がホントにたくさん残ってますね~ 妙高のスキー場も、 杉ノ原はクローズしましたが、 赤倉のほうはまだオープンしてますので、ぜひお越しください♪

先日ブログで、

私たち「田端屋」の由来について書かせて頂いて、

その中で、 江戸時代、高田城下の「田端町」という所がルーツらしいですが、詳しくはわかりません。 と書いたのですが、 そのブログを読まれたお客様から、 「高田の町の中に『田端稲荷』というお社がありますよ!」 と教えていただきまして、 上越市役所に問い合わせてみたら、 「『田端稲荷』がある、現在の「仲町」のあたりが、以前の「田端町」ですよ」 と、すぐにお返事があり、 え~! 本当にあたったんだ「田端町」~!

と、 ビックリしちゃいまして、 早速、調べに行ってきました! そして、来ました田端町!

お隣は、 パワスポ探検で、いつも一緒の、 「黒姫ロッジ森のなか」女将の仲田恭子さん♪

こちらが「田端稲荷」様です。

以前「田端町」だった場所は、今では「仲町3丁目」のあたりだそうです。

でも実際に現地に来てみて、 更にビックリ! 私はもともと長野出身のせいもあって、 上越市の「高田」や「直江津」って、 実はほとんど来たことがなかったのですが、 この「高田の仲町」って、 夜の町で有名な場所だったんですね!

そういえば、 うちの主人がよく、 「今日は仲町で飲み会だから」 って、よく出かけてたのを思い出して(笑) あ~ ここだったのね、高田仲町って~ うふふ♡ 初めてきました。

もしかしたら、うちの主人も、 ここで昔商売をしていたご先祖様に呼ばれて、 ここに飲みにきてたのかな?(笑)

そして、もっと不思議な事に気づいてしまったんですけれど、 実は、 今現在、田端屋がある場所も、 杉野澤の「仲町」なんですよ! そして、今一緒にいるのが「仲田」さん!(笑)

ここまで揃うと、もう可笑しくて可笑しくて♪

本当に偶然なだけかしら?

そして、こちらの説明文を見て更にびっくり! この高田の「田端町」は、信州方面にお魚を卸す商売を一手に引き受けていたんですね! 私どもの「旅館田端屋」は、 自分で言うのも気が引けますが、 お刺身とか、お魚がおいしい宿としても、 お客様から喜んで頂いているのです。 私も、お嫁に来た時からちょっと不思議に思っていたんです。 なんで、こんな山の中なのに、お魚料理が有名なのかな?って(笑)

ですが、 このあたりのところも、 今の田端屋と、ちゃんと繋がりがありまして、

よくよく、おばあちゃんや主人に聞きましたら、 実は先代の頃は、 旅館以外にも、魚の行商を仕事にしてたそうで、 うちの主人も、 その行商のお手伝いをして、 私の長野の実家のほうにも来ていて、 子供の頃の私に会ったことがあるかもしれない~ って言うんですよ~! あら! もう、その頃から狙われてたのねワタシ~! ウフフ♡ この江戸時代からの伝統が、 今の「旅館田端屋」の伝統の味の基になっているのかもしれませんね♪ 実際のところ、本当にそうだと思います。

ここまで、 田端屋のルーツについていろいろな繋がりがわかってきましたが、

でも、 田端屋のルーツを辿る旅、 ここで終わりではありません! まだまだ先がありました。 この先は、また次回お伝えしますね~♪ お楽しみに~♪

田端屋ルーツ発見隊のランチは、 高田駅前の「富寿司」さんでした!

これだけボリュームがあって、しかもとってもお得!

田端屋のお魚も負けませんけど♪ ルーツのお魚は、やっぱりおいしいですね♪ それと、 高田といえば、高田城の夜桜ですね! ちょうど、これから見ごろですので、 ぜひお越しくださいませ~♪

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