田端屋のルーツを探す旅に出ました!

April 3, 2017

こんにちは! 妙高杉野澤 旅館田端屋 女将の加藤宏枝です!

 


妙高も4月に入ってやっと春になってまいりました。

 


でも今年は雪がホントにたくさん残ってますね~

妙高のスキー場も、
杉ノ原はクローズしましたが、
赤倉のほうはまだオープンしてますので、ぜひお越しください♪

 

 

 

先日ブログで、

私たち「田端屋」の由来について書かせて頂いて、

その中で、
江戸時代、高田城下の「田端町」という所がルーツらしいですが、詳しくはわかりません。
と書いたのですが、

そのブログを読まれたお客様から、
「高田の町の中に『田端稲荷』というお社がありますよ!」
と教えていただきまして、

上越市役所に問い合わせてみたら、
「『田端稲荷』がある、現在の「仲町」のあたりが、以前の「田端町」ですよ」
と、すぐにお返事があり、

え~!
本当にあたったんだ「田端町」~!

と、
ビックリしちゃいまして、
早速、調べに行ってきました!


そして、来ました田端町!
 


お隣は、
パワスポ探検で、いつも一緒の、
「黒姫ロッジ森のなか」女将の仲田恭子さん♪

 

 

こちらが「田端稲荷」様です。

 

 



 

 

以前「田端町」だった場所は、今では「仲町3丁目」のあたりだそうです。



でも実際に現地に来てみて、
更にビックリ!

私はもともと長野出身のせいもあって、
上越市の「高田」や「直江津」って、
実はほとんど来たことがなかったのですが、

この「高田の仲町」って、
夜の町で有名な場所だったんですね!

 


そういえば、
うちの主人がよく、
「今日は仲町で飲み会だから」
って、よく出かけてたのを思い出して(笑)

あ~
ここだったのね、高田仲町って~
うふふ♡
初めてきました。
 

もしかしたら、うちの主人も、
ここで昔商売をしていたご先祖様に呼ばれて、
ここに飲みにきてたのかな?(笑)

 


そして、もっと不思議な事に気づいてしまったんですけれど、

実は、
今現在、田端屋がある場所も、
杉野澤の「仲町」なんですよ!


そして、今一緒にいるのが「仲田」さん!(笑)

 


ここまで揃うと、もう可笑しくて可笑しくて♪

 


本当に偶然なだけかしら?

 


そして、こちらの説明文を見て更にびっくり!

この高田の「田端町」は、信州方面にお魚を卸す商売を一手に引き受けていたんですね!

私どもの「旅館田端屋」は、
自分で言うのも気が引けますが、
お刺身とか、お魚がおいしい宿としても、
お客様から喜んで頂いているのです。

私も、お嫁に来た時からちょっと不思議に思っていたんです。
なんで、こんな山の中なのに、お魚料理が有名なのかな?って(笑)

 



ですが、
このあたりのところも、
今の田端屋と、ちゃんと繋がりがありまして、

 

よくよく、おばあちゃんや主人に聞きましたら、

実は先代の頃は、
旅館以外にも、魚の行商を仕事にしてたそうで、

うちの主人も、
その行商のお手伝いをして、
私の長野の実家のほうにも来ていて、
子供の頃の私に会ったことがあるかもしれない~
って言うんですよ~!

あら!
もう、その頃から狙われてたのねワタシ~!
ウフフ♡



この江戸時代からの伝統が、
今の「旅館田端屋」の伝統の味の基になっているのかもしれませんね♪

実際のところ、本当にそうだと思います。

 

 

 

ここまで、

田端屋のルーツについていろいろな繋がりがわかってきましたが、

 

でも、

田端屋のルーツを辿る旅、

ここで終わりではありません!


まだまだ先がありました。


この先は、また次回お伝えしますね~♪

お楽しみに~♪
 

 


田端屋ルーツ発見隊のランチは、
高田駅前の「富寿司」さんでした!

これだけボリュームがあって、しかもとってもお得!

 
田端屋のお魚も負けませんけど♪
ルーツのお魚は、やっぱりおいしいですね♪




それと、
高田といえば、高田城の夜桜ですね!
ちょうど、これから見ごろですので、
ぜひお越しくださいませ~♪


 

 

 


 

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